猫の膿瘍


実家の猫、ココはレオと兄弟。
某日、両親から電話で、なんだか怪我をしているようだと。様子を見に行くと、腹部にひどい膿瘍が。
すぐに病院へ連れて行き、治療を開始するのですが、高齢ということもあり、麻酔手術は見合わせ、看護治療に。リウマチの母と、母を介護して忙しい父には到底無理なので、しばらく我が家で預かりながら治療することにしました。これより下はひどい膿瘍の写真がありますので、心臓の強い人だけクリックしてください。

膿を取り除き、壊死した部分を切除したココの腹部の大きな穴。ここにガーゼを10センチほどにわたり、つめていく処置をします。毎日3回。