ただいまダウン中

我が家のオールニャンズ、現在中毒症状がでておりましてダウン中。この2にゃんは特にダメージの少ない老猫組。窓辺で秋を感じている様子ですが。新しいダイニングテーブルセットをいれましたら、かなりなホルムアルデヒドだかトルエンだか、よくない放射性物質が部屋に充満したようで、我が家の猫がいきなり全員、よろよろと。して、一日後揃いもそろって口内炎に。どこのメーカか後ほど詳細明記しますが、そんなに安い買い物でもなかったのにショック・・・

中毒症状詳細
10/13朝 アイス、猫同士のちょっとした喧嘩でまぶたに傷を作ったので病院へ
10/13夜 もらった点眼した後、口から泡吹いてちょっと元気がなくなる
10/14  抗生剤だけやめてみるも夜、点眼の後とうとう微動だにしなくなる。
     ばったり倒れて目が開いてるショック状態。一日夜を見守る
10/15朝 アイスは病院へ。
     アイスの不在時に問題の新しい食卓を搬入設置。
     他の子たちがわらわらと集まって座ったり乗ったりした後、
     そのテーブルのそばに設置している猫ズのご飯を食べたりしていた。
     (神楽、椛、ヴィがよくきていたかな)
     アイスは帰ってきたその日すぐに寝室に。搬入した部屋は夜の寒い時間だけ。
10/15夜 アイスは首を起こせるように。
     他の子たちがご飯を全員食べていない?あら?
     なんとなくみんな動いていない??いやあな予感。
10/16朝 アイスが回復傾向。読んだら振り向けるように。
     あら、ご飯がぜんぜん減っていない?あら?
     昨夜と同じく、みんな動作が緩慢。と思いきや、テーブルが入っている部屋の
     窓辺にいたヴィがこちらに歩いてくるとき、よろけている!
     天竜までもなんとなくよろよろと。
     猫風邪の感染かもと思ったのですぐに病院に電話。
     あわてて電話している最中、なぜかヴィは普通に歩いているではないか。
     先生いわく、
     「寒さで靭帯断裂したほうの足がよわっているのでは?」と。
     「風邪だとしても、すべての猫が同時期に同じ症状というのはきわめて稀」
     と。
     様子をみてくださいということに。
10/16夕 調子を戻したアイスもなんとなくこのあたりからまたぐったりと。
10/17朝 回復していたはずのアイスまでご飯を食べないのでアイスの口を覗いたら酷い口内炎が。
     他の子も同様。
     速攻病院へピストン運動がはじまる。

     先生に詳細を話したところ、やはり、新しく搬入した家具があやしいという見解に。
     家具屋には連絡して薬剤を確認。
     ホルムアルデヒドはスリースターから4レベル、というあいまいな回答でした。
     日本デザインで中国で受注生産し、出来上がった直後防腐剤を入れてそのままぐっるぐる巻きにされて日本へ運ばれてきたものがそのままの状態で我が家へやってきたということです。考えられるホルマリンの濃度はそれを解き放ったときから長くて一週間。絶対これがあやしい。確かににおいがしたのですが・・・ホルマリン自体は無臭ですがトルエンとか接着剤に必ず混入されているので間違いないでしょう。

     とにかく多頭飼いで面倒なので頭数分の点滴とビタミン剤をもらって自宅で処置。
10/18  レオと天竜はみるみる回復。

後は追いかけて神楽が元気に。アイスも元気に。
途中で椛が再度ダウン&熱を出したのでこの子だけ抗生剤&ビタミンを勝手に投与。翌朝元気に。
ヴィだけが口内炎治りにくく、現在も治療中。

アイスがどっかで風邪をもらってきたのでは。・・とも考えたのですがどうもそれも考えにくいと。

珍しいケースなので先生が写真をバシャバシャとってらっしゃいました。

家具屋の店長は肝に銘じます、必ず対処しますと約束してくださいましたが。
一匹だけだと、風邪かなあ?で絶対わからない症状かもしれませんと伝えておきました。
あまり、動物を飼っているおうちにはオススメできないので一応会社名を書いておきます。
クラスティーナ・インターファニチャー
http://www.crastina.co.jp/
大阪の店で購入しました。対応はまずくなかったと思いますが後から調べるとわりと評価が荒れてますね・・・私はどれだけ治療費がかかったとか、何もいってませんが、まあここの食卓テーブルセットをもう一台飼えるくらいにはかかったりしましたので、後日、丁寧な詫び状くらい、出すべきじゃなかったのでしょうかね、ここのお店。残念ながらこれ以上ここの家具を購入したいとは思いません。